紙は自分で

西研MG(MQ戦略ゲーム)では「紙は自分で」というルールがあります。

 (※西研MGって?という方はこちらhttp://www.nishiken.jp/aboutmg)
 
形式的には
ゲームで使う紙は自分で取りにいきましょう
という意味ですが
その本質は
自分のことは自分で
人のせいにしない
自主的、自律的な人になりましょう
ということです。
 
私はこの「紙は自分で」に関する
西順一郎先生西佳恵先生の講義が大好きです。
 
私は以前はすごく他責な人でした。
うまくいかないとすぐにプリプリ怒ったり
落ち込んだりしていました。
「私こんなに頑張ってるのに
なんでうまくいかないんだろう」
そう思って人のせいにしてしまうことも
ありました。
 
勤務弁護士から独立して経営者弁護士になり
最終責任は自分という立場になってようやく
「全て自分の責任」
と考えるようになりましたが
油断すると昔の他責な自分が
ひょっこり顔を出すこともありました。
 
2018年末に西研MGと出逢い
衝撃を受けたこと。
それは、西研MGに参加している
経営者はもちろん社員さんまでもが
人のせいにせず
今会社のために自分に何ができるかを
楽しみながら真剣に考えている姿でした。
入社して数ヶ月の新入社員さんなのに!  
 
人のせいにしないで
今自分に何ができるかを考える中で
人は自分の能力を最大限に発揮して
成長していけるんだな
ということを西研MGを通じて
体感した瞬間でした。
 
「なんで弁護士なのにMGしてるんですか?」
と質問されることがあります。
弁護士の役割は争いを解決するだけじゃなくて
争いを予防することも役割と考えています。
西研MGを通じて人が変わり成長する事例をたくさん見て知って体感しました。
私は人と人との争いを予防するために
弁護士だからこそできる
西研MGを広めるために
これからも学び続けていきます。