【マスクでの生活】

事務員森下です。

9月になっても暑さが厳しい毎日です。
今までとは違い、マスクで過ごすことが増えてより暑く感じてしまいます。

手のアルコール消毒にマスクの着用、アクリル板越しの対応など、新しい生活様式にも少しずつ慣れてきました。

当事務所でも対面でのご相談だけでなく、オンラインでのご相談も開始いたしました。
事務所までお越しいただくのが難しい方や、遠方にお住まいの方からのご相談も可能となっておりますので、ぜひご利用ください。
コロナ禍は、今まで当たり前にしていたことや、見過ごしていたことを見つめ直す機会になり、これからの新たな可能性を広げるきっかけにしていきたいです。

事務員の研修や会合も延期や中止となり、動画サイトで研修内容が見られるようになっています。
自分の都合の良い時間や場所で、研修を受けられるのは便利な反面、研修で他の事務員の方々とお会いできないのは、やはり寂しく感じます。

そして最近、気になっているのがマスクでの接客。
初めてお会いする方は、特にお互い第一印象が大切ですが、マスク着用だとどうしても目元しか見えないため、表情が読み取りにくく、伝わりにくいなぁと思うのです。
挨拶を笑顔で返してくださったり、ちょっとしたひと言に笑顔を添えてくださることで、今までホッとしたり、温かい気持ちにさせてもらっていたことに気付かされました。
表情で伝えたり、感じることって大切ですね。

まだマスクの生活は続きますが、マスクの下の笑顔を汲み取っていただけるような接客を心がけていきます。
マスクなしでの生活に戻れる日を夢見ながら・・・